
シュトーレンは、ドイツを代表するリッチな菓子で、ヨーロッパの菓子5に入ります。
ドイツ以外では、オーストリア、チェコ、ポーランド、アメリカなどで作られており、日本でもその芳醇なおいしさにグルメの方々から支持を頂いております。
ヨーロッパでは「クリスト・シュトーレン」と呼ばれ、粉糖は雪の白さを、金のリボンは十字架を表しています。
長期保存ができ、焼き立てより、数日(7日以上)おいた方が味が馴染みおいしくいただけます。
ドイツではクリスマスや冬のシーズンには欠かせない菓子で、薄くスライスして(1.5~2cm位)少しずつ食べながら厳しい冬を過ごします。
生地の中には、フルーツ(レーズン、サルタナ、ドレンチェリー、オレンジピールなど)やナッツ(ウォルナッツ、アーモンドなど)をたっぷり練り込みます。
その量は、生地と同量に及ぶほどのリッチさです。
ギフトにも喜ばれる一品です。